交通事故の損害

交通事故によるケガ① 打撲(だぼく)

打撲というのは、俗にいう打ち身のことで、ぶつけた所が青くなったり、腫れたりします。
比較的症状が軽い場合には、患部にシップを張り、包帯で圧迫固定すれば、1〜2週間で治ります。 ただし、関節周囲の打撲には注意が必要です。
関節周囲の打撲が悪化した場合、関節の運動範囲が狭くなったり、関節が動かなくなってしまいます。これを関節拘縮といいます。
こうなりますと、半年や1年の治療期間を要し、最悪、後遺症として関節拘縮が完全に治らないままの状態で固まってしまうこともあります。
関節周囲の打撲や重度の打撲では必ず接骨院や整形外科など専門家の診察を受けてください。


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